自分の居場所を見つけられない人は

不安障害や適応障害などのメンタル疾患にかかっている人は、自宅に引きこもりがちになってしまうことが多いです。

他人と関わることに恐怖感を覚えるため、会社や学校には通えなくなってしまいます。

結果的に接触するのは家族だけとなるケースが多いですが、家族にもそれなりの用事があります。

いつも患者の要望や都合に合わせてばかりいるわけにはいきませんので、家庭内での自分の居場所がなくなってしまったと疎外感を覚える患者が多いです。

そのような負の感情は、病気の改善に良い影響をもたらしません。

とはいえ、家庭外に居場所を求めたくても、怖くて外に出ていくことができないという人がほとんどです。

仙台市には、精神疾患を患っている患者にデイケアという居場所を提供しているメンタルクリニックがあります。

それは、青葉通りで営業しているマドレクリニックです。

デイケアに参加しているのは自分と同じような境遇にいる人ばかりですので、恐怖心を感じずに済みます。

また、仲間がいるという安心感を得ることができるため、病状が安定します。

TOP